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―MPLC石炭館 夏の収蔵品展2026―「三池炭の輸送~地底から港へ~」

大牟田市石炭産業 科学館周辺

世界遺産

歴史・文化(美術館・資料館)

2026年7月22日~8月23日

炭鉱業は単に石炭を坑内で掘るだけではなく、いかに地上まで運び、必要とされるところまで運んだかが重要でした。明治日本の産業革命遺産の構成資産「三池炭鉱・三池港」も、三池の石炭(三池炭)を地上へ運び上げる坑口施設、坑口から運ぶための鉄道、海外にまで輸送する拠点であった港で構成されています。
今夏の収蔵品展では、当時の写真や資料などを通じて、採炭現場から国内外の需要地まで石炭を流し続けた「大動脈」を感じる展示を行います。

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所在地
大牟田市岬町6-23
料金
無料
駐車場
30台(無料)
交通アクセス
大牟田駅西口よりイオンモール行バス乗車、終点から徒歩約8分
九州自動車道「南関」ICから約25分
お問い合わせ先

MPLC石炭館(大牟田市石炭産業科学館)

電話番号
0944532377
関連リンク
備考
休館日:毎週月曜(祝日の場合は翌平日)、年末年始(12月29日~1月3日)

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